Novel.
Thee Old CIRCUS としてはほぼ記憶の限り例がないブランド間を越えてのコラボレート作品。
自分自身ある種の純血さ、純潔さを求めてきた。
だからこそモノ作りにおいては他のモノを見ることも作例を自身の中に落とし込むことはない。
「いつも」向き合うモノは自分自身がこれまでに積み上げてきた自身の作品のみで、過去のアイテムを下敷きにして新たな絵を生み出していく作業。
* 完全限定アイテム(以降アーカイブでの製作予定は現在ございません)
例外的であり、それでいてこれは偶発ではなくまさしくシンクロニシティ(意味のある偶然の一致 / Carl Gustav Jung)と言える作品。
アウトラインデザインは incarnation のアイテムの中でまさしく普遍的であり歴史を彩るアイテムだと感じている。
フォルムバランスをも含めてそれは Thee Old CIRCUS のコレクションへ参加しても違和感を持つことはなく佇む。
僕自身、つまり Thee Old CIRCUS が持つ根源的な意味合いでの ROCK AND ROLL と incarnation デザイナー Keita OGAWA の心の奥に根付くROCK AND ROLL 。
その2つの魂、マインドを初めて(そしてそれは最初で最後かもしれない)擦り合わせて完成させた。
素材と加工に大きくこだわった。
「日本が持つ圧倒的な強み」やはりそれはデニムであり、デニム加工だと考えていた。
そのうえでそれは incarnation の世界観を壊すことなく、それでいて融合していく姿。
まさしくこれは「楽園のカンヴァス」 (著/原田マハ)
クロス で 在り それを越えていく クロスオーバー の世界をここに記す。
* 日本製作 CROSS / Thee Old CIRCUS + incarnation
例えば聞こえてきたのはこんな唄
STRUCTURE Note.
6103 / Inborn 335 SEMILONG HALF LINED BUTTON SHIRTS / BOHEMIAN
Thee Old CIRCUS ” CROSS+OVER ” incarnation
ベースのデザインパターンを incarnation が担当し縫製、加工仕上げを Thee Old CIRCUS が請け負った特別なコラボレートアイテム。ブランドの垣根を越えて両者の長所、ブランドイメージを共有、共鳴し合い生み出した。
随所には両ブランドのアイコン的な手法であり、国内縫製では非常に珍しい特殊ミシンを用いたオーバーロックの縫製を施している。アウトラインのデザインワークは incarnation らしいシャープでストイックなフォルム感、そしてある意味では難解とも言えるギミック性をも持ったデザインを Thee Old CIRCUS らしい解釈を持って再分解し、その上でサイズ感や細部バランスなどをブランドアレンジへ落とし込み Re・デザインを施して仕上げている。
MATERIAL Note.
F002 / Iron st denim / Iron Rose
C – 98 , Pu – 2
このブランドでは長きに渡り普遍(不変)的に使用されてきた13.5ozのストレッチデニム
ある意味ではブランドの歩みと共に育ってきた歴史を持つデニムとも言える。
コットン98%と一般的なストレッチデニムに比べるとコットンの割合が多く、エラスタンは2%の含有に留めることで経年劣化を極限まで抑え込みながらもキックバックが強く伸縮性に富んだエラスタン素材により快適なストレッチの着用を味わうことが出来る、また縦糸の色抜け感は確かなヴィンテージ感を演出出来るため継続的な着用での味わいも感じるこベーシックでヴィンテージ感を味わうことが出来る横糸染め、縦糸に白糸を採用していることで美しい縦落ちにカラーフェードしていくのが大きな特徴。ブラックは特殊な手法により縦糸と横糸の両糸をブラックに染め上げた糸で織り込まれるブラック×ブラックのデニム生地となる。そのためブラックは色抜け時に独特のブラック〜グレーのグラデーションの色抜けを感じることが出来る
Photo details
Camera + LEICA M(Typ240)
Lens + LEICA SUMMICRON 35mm f2.0(My 1964)
Photographer / —– URANO Takahiro
2026 Spring & Summer
” CROSS “
Collection Schedule
Youtube LIVE
2025/07/12(start at 20:00) —– Pre・Pre LIVE at EDEN
2025/07/19(start at 20:00) —– Pre LIVE at EDEN
2025/07/26(start at 20:00) —– Collection LIVE #1 at EDEN
2025/08/02(start at 20:00) —– Collection LIVE #2 at EDEN
for Youtube Channel —– EDEN Youtube Channel
Product PROLOGUE
2025/07/14・15・16・17・18・19・20・21・22・23・24・25
12作のアイテムをひとつづつの唄と捉え14日より1日ごとに掲載し本コレクションライブ(26日)までに完成する1つのアルバムを辿る旅を記します
Collection VOYAGE
2025/07/26・27・28 —– EDEN(TOKYO/Ebisu)
2025/08/16・17・18 —– Clover(YAMAGUCHI/Ube)
2025/08/23・24・25 —– Morphine(AICHI/Toyohashi)